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基本操作はプレイヤーがWarframeを操作中に実行できる一連の動作を簡単にまとめている。


キーボード・マウスでの操作編集

基本操作-キーボードとマウス
動作 キー
移動 W:前進、S:後退、A:左移動、D:右移動
ダッシュ シフトキーを押下しながら、移動
しゃがむ Ctrlキーを押下している間はしゃがむ
Vキーで立つ・しゃがむの切り替え
射撃 マウスを左クリック
照準 マウスを右クリック
マーカーポイント GキーでON/OFF
武器の切り替え Fキーでプライマリ、セカンダリの切り替え。長押しで近接に切り替え
近接攻撃 Eキー
アビリティ使用/選択 キーボードの1、2、3、4キー
マウスの第3ボタンで選択中のアビリティを使用
コンテキストアクション 画面にアクションアイコンが表示された場合にXキーで操作可能
チャット Tキーでチャットウインドウを表示
メニュー ESCキーでメニューを表示


ゲームパッドでの操作編集

基本操作-ゲームパッド
動作 ボタン
移動 左スティック
ダッシュ 左スティック押し込み
マーカーポイント セレクトボタン
メニュー スタートボタン
カメラ 右スティック
ジャンプ Aボタン
近接攻撃 Bボタン
装備中の武器のリロード
コンテキストアクション
Xボタン
近接攻撃 Yボタン
立っている状態で押すとしゃがみ
歩き中に押すとローリング
ダッシュ中に押すとスライディング
左バンパー(LB)
射撃武器装備中はズーム
近接武器装備中はチャネリング
左トリガー(LT)
アビリティメニュー 右バンパー(RB)
射撃武器装備中は射撃
近接武器装備中は防御
右トリガー(RT)


ダッシュ編集

基本操作-ダッシュ

歩きからダッシュへ

デフォルトではShiftキーを押下しながら移動 ダッシュはWarframeが武器を若干下げて持ちながら走る状態のこと。 Warframeによってダッシュ速度が異なる。 射撃動作はダッシュをキャンセルする。

ダッシュ速度はMODのRushArmored AgilitySpeed DriftSprint Boostで速くすることが出来る。

ローリング編集

基本操作-ローリング

ローリング

デフォルトではShiftキーをタップ(つまり、キーを押してすぐ離す)するだけで前転する。
ローリングは敵の攻撃を回避したり、罠をすり抜けたりする基本的な戦闘回避手段。空中でも利用可能 この動作を行っている最中は受けたダメージを75%減少させるため、あらゆる場面で活躍出来る動作である。 Warframeにくっついたマゴットなどの小さな敵や、望んでいない効果などを振り払ったりすることも出来る。

サイドロール編集

基本操作-サイドロール

サイドロール

サイドロールは照準を合わせているときに 左右の方向+ダッシュボタンを同時に軽く押す事によってできる動作。 ローリング同様ダメージを減少したり空中でも利用可能なため、積極的に利用しよう。


バックロール編集

基本操作-バックロール

バックロール

バックロールはサイドロールと同じように標準を合わせているときに、 後退+ダッシュボタンを同時に軽く押すことによってできる動作。


しゃがむ編集

基本操作-立ち姿としゃがみ姿

左が立ち姿、右がしゃがみ

デフォルトでは「Ctrl」キーを押下している間にしゃがむ。
もしくは「V」キーで立つ・しゃがむの切り替えができる。
しゃがみ動作はWarframeの高さを約半分に下げ、 敵への視認力の低下と攻撃の的のサイズを下げ、生存率とステルスを増加させる。 しゃがんでいる場合でも攻撃動作は可能だが、移動速度は落ちる。
レーザー系の罠をしゃがみ歩きですり抜ける場合は武器も接触判定があるため、武器の大きさにも気をつけよう。

スライディング編集

基本操作-スライディング

スライディング

スライディングはダッシュしているときにしゃがみ動作をすることによって実行可能。 これによりフレームは滑りながら徐々にスピードを落として停止する。斜面の下りをスライディングした場合は停止しない。 この動作により立っているときには入れない隙間や罠をすり抜けることも出来る。


ダイブキック編集

基本操作-ダイブキック

ダイブキック

この動作は運動性を維持しつつ、フレームの移動を助ける。 ジャンプの飛距離がよくなり、離れた場所や穴を飛び越える事もできる。 要確認:また、ダイブキック中にローリングすることによりさらに飛距離と移動速度が伸びる。


ジャンプ編集

デフォルトでは「スペース」キー。
一般的に障害を飛び越える際に使う。多くのアビリティはジャンプ中には使用できない。
時折ジャンプ判定が残っているがために、地面に足がついているのにアビリティが発動できない、というバグにも遭遇する。 その場合は、ジャンプ、ローリングする等で着地判定がつく動作をもう一度行うと発動できるようになる。

ダブルジャンプ編集

基本操作-ダブルジャンプ

ダブルジャンプ

1回ジャンプしたあと、ジャンプの頂点でもう一度ジャンプすることにより高くジャンプすることが出来る。
また、落下中にダブルジャンプすることによって落下速度を遅くすることも出来る。

バレットジャンプ編集

基本操作-バレットジャンプ

バレットジャンプ

ジャンプ+しゃがみボタンを押下するか、 しゃがんでいるときやスライディング中にジャンプするとWarframeが カメラの向かっている方向に向けて滑空する。 また、Warframeがバレットジャンプを開始した位置から半径3m以内に衝撃のダメージを100与え、 このダメージはエクシラスMODによって変更したり、増幅したりすることが可能。


ウォールダッシュ編集

ウォールダッシュは壁を伝って移動する手段。 壁に向かってジャンプすることで壁沿いに伝って移動できる。

ウォールダッシュ・縦編集

基本操作-ウォールダッシュ縦

ウォールダッシュ・縦

縦方向に壁に登る場合は壁に正面に向かってジャンプすることで出来る。 ジャンプを続ければ、そのまま真っすぐ上に登っていく。

ウォールダッシュ・横編集

基本操作-ウォールダッシュ横

ウォールダッシュ・横

壁伝いに横に移動したい場合は、進行方向に向きながら壁に向かってジャンプする。 その向きのままでジャンプを続けると横に移動し続ける。
進行方向に出っ張りがある場合はジャンプボタンを離し次に押すタイミングを若干遅くすることによって飛び越えられる。 もちろんその分下に落ちてしまうこともありうるので、障害物を避けつつ落下もしたくない場合は高さの確保は重要になる。

ウォールラッチ編集

基本操作-ウォールラッチ

ウォールラッチ

ウォールダッシュ中にエイム(射撃ズーム)することによってその場に停止し、セカンダリとプライマリ武器を装備している場合は敵を射撃することが出来る。 近接武器装備中でもウォールラッチは可能だが、敵への攻撃は敵が近づいてくれないと出来ないため、あまり意味がない。


コンテキストアクション編集

アイテムのピックアップや、ハッキング、ジップラインの使用などの場合に画面にアクションアイコンが表示され、Xキーで操作可能になる動作のこと。

ジップライン編集

基本操作-ジップライン

ジップライン

ジップラインはマップの壁やオブジェクトなどに張られている線のこと。これらを利用してプレイヤーはマップ内を行き来すること出来る。 「X」キーをジップラインの下で押下すると即座にジップライン上に乗る。ジップライン上では基本的にアビリティ使用と近接攻撃は出来ないため、利用する際は注意せねばならない。

アイテムピックアップ編集

機動防衛のデータマスや、トライアルミッションの爆裂弾などを運ぶときに利用する。 アイテムを運ぶ場合、プライマリを装備していた場合はセカンダリに変更される。もともとセカンダリを装備していたり、近接武器を装備している場合は変更されない。



参考編集